スリランカトリップ pt1 『パラダイス ロード』

インドにいってから次は南インドに生きたくて仕方がない病にかかっておりましたが、(北もまたいきたいが汗)なぜか少しだけ距離を間違いスリランカに行ってまいりました。
インドでうけたアーユルベーダがとっても気にいってしまい本格的に医療行為として受けたくなったのです。
今回の旅は7日アーユルベーダ ラスト3日「ジェフリー・バワ」建築の傑作と言われているヘリタンス・カンダラマを予約しました。

旅行会社のツアーも検討しましたが、自分の希望にあったものというのはなかなかなく。スリランカ航空は日程をゆるく探せばなかなかお得な感じでいけそうなので、エアー、ホテルも自分で探しトータルかなりお得感ありの予算で行くことができました◎
このやり方は今のネットで誰でも予約できる時代にぴったりで&休みを余裕をもって決められる場合(これはなかなかむずかしいですが)海外旅行の予算で一番かかると思われるエアーを最安値でfixしそれに合わせてスケジュールを組むと結果トータルのコストはかなり抑えることができます。日程が数日かわるだけで数万の上下は当たり前なのでできるだけ安く抑えることができたらラッキーですよね。トランジットがめんどくさいな〜という人も直行便で探すこともできるし一石二鳥です。

この旅行も日程をエアー優先、直行&安値で決めたので初日のアーユルベーダスパの前日にスリランカに到着。初日のスパは早めにはいって施設を長くたのしみたいなと思ったのでチェックインは到着の翌日にしました。


到着日はコロンボ空港の近隣ニゴンボになんとなみためで選んだB&Bをとってコロンボ探索。
スリランカは雨季だったので宿泊客も少なくでオーナーもとても親切で温かい雰囲気にスリランカが一気に気に入ってしまいました。ゲストハウスに付いた頃はもう夜だったのですが近所のディナーに車でドロップしてくれるということで車でまっていると同じ宿泊客のドイツの子(いけめん)が今日深夜のフライトらしく飯のあとで空港にいく予定とのこと。2人でディナーすることになりました。英会話は勉強してるけどやっぱりなかなか通じなく歯がゆく感じましたが屈託のない謎の爽やかさ満開のいけめんだったので楽しくすごしました。トレーナーだと言ってました。サッカーを教えている先生?みたいです。ヨガもやっているみたい。結局このときしか使わなかった翻訳機をすごい〜!と喜んでました。
インスタでつながってバイバイ。彼はシドニーへ。スリランカは一日だけのトランジットだったようです。

B&Bの中庭

 

2日目、アーユルベーダのチェックインは14時以降だったのでコロンボでもいこうかなといろいろ調べていますと、ジェフリー・バワのアトリエを使った『パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ』というのを知り、旅のお供トリップアドバイザー経由でウーバーを呼んでゲストハウスのアットホームなモーニングを食べてからコロンボへ向かいます。
結構近いのかなと適当に考えてましたが思いの外遠く、結局90分くらいかかってしまい、しかもアプリの示す場所に着いたはいいけどなんとそこには何もない。。。なぜだ!!google先生でパラダイスロードを調べると別の場所を示しておりよくわかんないけど、ここじゃないぽいからこっち行ってちょ。と更に移動。ウーバー経由だと改めて目的地などを選ばないとペイがうまくいかないのでいろいろめんどくさいのだが、結局googleで僕がナビってパラダイスロードにつきました。今思えば『パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ』と『パラダイスロード』は別の場所にあってたどり着けた『パラダイス・ロード』はメインの雑貨店のほうでした。カフェはどこにあったのだろう???さらなる移動はウーバー経由でないのでタクシーの値段もわからずいくらかと聞いたらいくらがいい?と聞き返され(このパターン多いです!謎!)500?というと『え〜〜』みたいな感じだったので600ルピーで運んでもらいました。ここコロンボのはずなのにけっこうなんもない。っていうかお店らしきものがあまり見当たらなかったです。すこし中心街からはずれてたのかな?

やっと着いた『パラダイス ロード』で、あ〜激おしゃ、ほとんど好きだわここ、あれもこれもほしい!とうろつき、ここ半年くらいざっくりしたバスタオルを探していたのですがまさにドンピシャのものを見つけ広げてすりすりなどしておりました。するとお店の人に話しかけられどっからきたの?これいいだろ。すべてオリジナルでつくったんだ。などと話を伺いつつおや?と思っているとなんとパラダイスロード創業者、シャーンス・フェルナンドさんでした。やさしいおしゃまなおじさまでした。バスタオルはかなり厚手でしかも3枚かってしまったので(4枚ほしかったけど)2日目からスリランカもう何もかえない!というくらいトランクはパンパンでございます。

PARADISE ROAD http://www.paradiseroad.lk/


シャーンスさんと記念写真など




パラダイスロード本店のほうに併設されているカフェ いけてました。

Posted by : wara | 2018-07-14 19:54 |  Comment 77 |  Trackback 


スリランカトリップ pt2 『アーユルベーダ初日』

『パラダイスロード』からまたUberを呼んでゲストハウスで荷物をピックしてからアーユルベーダスパへ。今思えば最初のタクシーを半日チャーターすればよかったのだけど、スリランカタクシー事情がまだ理解できていなかったのでまた新たにタクシーで移動。たぶん、ゲストハウスのオーナーが宿からアーユルベーダスパへは俺がつれてってあげるよ☆と言っていたのだけどいまいち英語がわかっていないので確信がもてないままゲストハウスへ。これがまた遠かった!コロンボ周辺は都心なのでとにかく渋滞が激しくUberうんちゃんが気を聞かせてくれて海岸沿いの道で遠回りで帰りました。が、これはこれでとてもスムーズで気持ちのよいドライブだけどやはり道のりは遠く。3時間くらいの長旅だったのでずっとうんちゃんと話していたのだけど、なんとなくの流れで結局ゲストハウスで荷持をピックしスパへも同じタクシーで移動しました。待っててくれたのにゲストハウスハウスのおっちゃんごめん。

アーユルベーダinスリランカはいろいろ調べたのですが、英語でのコミュニケーションが不安だったので日本の方のいるKarunakarala Ayurveda Spaを選びました。5〜6月スリランカは雨季でシーズンオフな予算6泊7日でUSD 1000程度でブッキング。これでドクターの問診、アーユルベーダのトリートメント&食事3回などすべてまかなえるのでとてもお得です。スリランカでどうしても泊まってみたいホテル『ヘリタンス・カンダラマ』も2泊3日USD 300程度でとれました。雨季のスリランカはたしかにスコールなどもすごかったですが自分はラッキーだったのか半分くらいは晴れ間。終日雨が降っていることはほとんどなく豪雨から曇りそして晴れ間を随時行き来する不思議な日常もたのしいものです。

Karunakarala Ayurveda Spa http://karunakarala.com/sparesort/


めまいのする週間天気予報

 

Uberショートトリップを終え(二日目はほとんど車にのってた気がする)無事カルナカララ アーユルヴェーダへ到着。住宅街の中に突如あわられる集落のような感じでエントランスを通ると広々とした敷地内にコテージが点々と並び、プルメリアの白い花、鳥のさえずり、かすかに聞こえる川のせせらぎ、敷地内を暴虐無人かつ無邪気に跳ねている白い猫ファミリー(子供は黒もいる僕のおきにいりキャット)、そしてうさぎ、七面鳥。周辺に民家があった景色とは思えない別世界です。

16時くらいに到着しましたが、アーユルベーダは明日の朝、ドクターの問診からはじまるようです。今日は16:30からイヴニングヨガがあるとのことで参加しました。ヨガの場所に向かうとみなさんもう集まっていまして全員日本人の方でした。カップル(夫婦?)と女性が4人。僕は最近ヨガを始めたのですが、自分にはとってもあっているようで本当に気持ちが良くカルナカララでの川沿いで開放感のあるシチュエーションでのヨガもとても気に入りました。あのスッキリ感はなんなんでしょうね。最高です。

ヨガのときに一人で参加していた女子に話を聞いた所、メニューがほとんどカレーなので初日でいろいろ選べるときに食べたいもの食べたほうがいいですよ。とのことだったのでディナーはあえてカレーを外しパスタをいただきました。とても美味しく明日からも期待大です。




Drのいる診療所の前がヨガスペース


人懐っこいくろ。このときは初対面だったのでひっついてこず。

Posted by : wara | 2018-06-16 09:19 |  Comment 227 |  Trackback 


GOOD SONGS



Farewell Goodbye - M83
フランスのバンドM83(というかユニット)3枚目のアルバムBefore the Dawn Heals Usに入っております曲です。
最初聞いた時、美しすぎてひっくり返るかと思いました。(椅子に座って聞いてました)&素晴らしすぎてカバーかと思いました。名前の通り宇宙、銀河、空間、を感じさせてくれるバンドです。メランコリックでダウナーでドンズバです。ライブはやっぱりセンス良いアダルトな感じなのかしら。と思いきや!スタジオコーストの単独ライブにいったんですけど素晴らしいライブ・バンドでこれまた度肝を抜かれました。また来ないかな。絶対いきたいです。

Posted by : wara | 2018-05-17 20:00 |  Comment 59 |  Trackback 


GOOD SONGS



 Never Stop - THE BRAND NEW HEAVIES

UK90年代にレアグルーブの流れでアシッド・ジャズというジャズ・ファンク、ソウル、をルーツにもつジャンルがでてきます。基本的にそういうルーツは大衆音楽においてかかせないものだと思うのですがアシッドジャズはそこにちょいとアーバンでライトな感じのエッセンスと加えて純度100%な感じが時代を彩っている感じでときめきました。当時は学生だったので音楽で背伸びしたい気持ちもありどっぷり大好きでしたね。アシッド・ジャズシーンはいろいろは名曲が生まれていましたが Never Stop は別格です。無駄が一切ないです。ためのあるリズム隊も最高だし、真っ黒にならないなりきれないブルー・アイド・ソウルっぷりもいい意味で軽く当時はこれを聞いて俺って大人☆と部屋で踊ってました。

Posted by : wara | 2018-05-08 21:11 |  Comment  |  Trackback 


GOOD SONGS


Sweetness and Light - Lush 

UKのインディーズバンド(といっても天下の4AD)Lushの初期のシングル。当時はマンチェスターブームまっさかりでその中にいわゆるマイブラフォロワーのノイズフィードバック系シューゲイザーが台頭してきた頃だと思います。(昔すぎてわすれた)数あるシューゲイザー一派の中でも僕はLushが最高に好きでした。程よくポップスで必要以上でないシリアス感、そしてなによりもバンドのビジュアル。女子2人に男子2人。しかも女子がおしゃれでかわゆい。しかもしかも一人は赤毛で日系。自分の好きな世界観などはこの頃にすべて植え付けられている気がします。白昼夢。ノイズ。歪み。の世界に見え隠れする美しい側面。今見ても最高にかっこいいです。大好き系。未だに仕事のBGM頻度NO1です。


De-Luxe (Official Video)

PVはこっちのが好きです。(おまけ)
当時、千葉テレビで洋楽のpvを流しながらテロップで天気予報が流れる時間があったのですが、それで初めてみて千葉の田舎ボーイのわたくしは は〜かっこいい〜うっとり としていたのを覚えております。

Posted by : wara | 2018-04-07 09:18 |  Comment 78 |  Trackback