GOOD SONGS


Sweetness and Light - Lush 

UKのインディーズバンド(といっても天下の4AD)Lushの初期のシングル。当時はマンチェスターブームまっさかりでその中にいわゆるマイブラフォロワーのノイズフィードバック系シューゲイザーが台頭してきた頃だと思います。(昔すぎてわすれた)数あるシューゲイザー一派の中でも僕はLushが最高に好きでした。程よくポップスで必要以上でないシリアス感、そしてなによりもバンドのビジュアル。女子2人に男子2人。しかも女子がおしゃれでかわゆい。しかもしかも一人は赤毛で日系。自分の好きな世界観などはこの頃にすべて植え付けられている気がします。白昼夢。ノイズ。歪み。の世界に見え隠れする美しい側面。今見ても最高にかっこいいです。大好き系。未だに仕事のBGM頻度NO1です。


De-Luxe (Official Video)

PVはこっちのが好きです。(おまけ)
当時、千葉テレビで洋楽のpvを流しながらテロップで天気予報が流れる時間があったのですが、それで初めてみて千葉の田舎ボーイのわたくしは は〜かっこいい〜うっとり としていたのを覚えております。

Posted by : wara | 2018-04-07 09:18 |  Comment 0 |  Trackback 


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Mary J. Blige - Come To Me (PEACE)

メアリージェイ2007年のアルバムGrowing Painsに入っております。最強のバラードです。なぜにこれがシングルカットされなかったのか全くわかりません!!!時代の流れにはそぐっていなかったのは百も承知ですがこれはずっとずっとずっとずっと残るレベルの曲です。大きな普遍的な愛をうたった曲だと思います。PVもある所をみるとやはりカットの候補だったのかもですね。ちょろっと入るシンセも絶妙ですごくセンスがよくて大好きです。僕は愛とか平和とかいわれても鼻くそほじってしまうタイプの人間なのですが音楽で提示されると120%納得してしまいます。このPVのメアリーjも大変に素晴らしくそこに嘘はありません。映像を意識してみるとわかるのですがきれいに本人が写っているので順光のようですが実は逆光です。要所、要所で本人のシルエットのキワに光があたり、見ているこちらに光が差し何か変化が起きている状況を提示しつつメアリーjのもつ人生の歴史、歌唱力、説得力、も重なり個人から何か別のものに昇華したような錯覚を覚えます。シンプルですがすごくよくできた映像だと思います。ご堪能あれ。

Posted by : wara | 2018-03-25 11:09 |  Comment 0 |  Trackback 


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Player Not The Game (featuring Carl Thomas) -  Lil Mo

甘い甘すぎる!甘くて胸が締め付けられる!いつ聞いてもわたくし死んでしまいそうです。カール・トーマスとのデュエットです。男と女のラブゲームです。女性R&Bシンガー、リル・モー2001年の曲で1stアルバムBased On A True Storyに入っております。この子は高音がなんともいえない味わいでキュート、アルバムもベリーグッドなので興味のある方は是非に。誰か歌詞の意味を教えてください。別れの歌なのはなんとなくわかるのですが。

Posted by : wara | 2018-03-02 15:05 |  Comment 0 |  Trackback 


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More Today Than Yesterday - DIANA ROSS

ダイアナ・ロス2006のアルバムI LOVE YOUからの曲です。この動画はアルバム発売時のプロモーションのものだと思います。アルバムに合わせ19年ぶりに待望の単独世界ツアーもまわり日本にも武道館でライブが行われました。僕はダイアナ・ロスが大好きなのでこれをのがしたらもう生ダイアナはみれない。。と思いけっこうお高めでしたが久しぶりに武道館に足を運びました。ダイアナ姉さんはけっこうな高齢ですがいまだ健在これぞダイアナ・ロスという感じでアッパーでパワフルでハッピーで最高でした。数曲歌ってややおつかれになると袖にひっこみ、なぜかちょいとおやすみしてから出てきた時は引っ込んだときの5倍くらいイケイケで双眼鏡があったら鼻に白いものでもついてんじゃないのか、とチェックしてやりたい気分でしたが(実際はしらん)なんだかよくわからない異様なハッピーさ加減にばばぁ最高だぜ。。と大満足でした。
More Today Than YesterdayはSpiral Staircaseというロックバンド69年の曲のカバーです。 
『今日の私は昨日よりも もっとあなたを愛している でも明日の私は今日以上にあなたを愛しているだろう
という猛烈に全肯定ラブソングですが、メロディにのった時の説得力はいったんなんなんでしょう!このサビの高揚感はなかなかお目にかかれません。この動画のスタジオのお客さんいぇいぇいでをぉうをぉうですごいかわいく見てるだけで元気がでてきます。
ちなみにこの曲、
白人ロックバンドのオリジナルですがソウル畑の人に愛されている曲でいろいろな人にカバーされており , バーバラアックリン、パティ・オースティン、最近ではブルーノ・マーズもカバーしてます。

Posted by : wara | 2018-02-18 21:49 |  Comment 0 |  Trackback 


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4 Walls - f(x)

k popのガールズグループf(x)の2015年の曲です。f(x)は大大大大大ファンなので曲の解説よりグループの解説になりそうな自分が怖いです。プロデュースはlondon noiseというUKの黒人二人組みです。当時はEDM全盛に陰りが見えはじめdeep house(といってもいわゆるNY系のそれとは少し違う解釈なのですが)が少しクローズアップされてきた感じだったような気がします。Disclosureとかのあたりです。4 Wallsは基本その流れにのる感じだったと思いますが、ポップスとhouseの間というか実にいいバランスで音も好みだったのでf(x)最高。やっぱりこいつらはひと味違うぜ。とフガフガしましたね。k popはアルバムを出す時にカムバックとよばれ活動を始めるのですが、この時はメンバーが一人脱退してからの普段とは意味合いの違うカムバックでした。ソリルちゃんが脱退したのです。ここらへんのごたごたはSMエンターテイメント(所属会社)お約束な感じですがソリルは顔が小さくてステージ映えするので悲しかったです。そしてソリル脱退後のリードシングルがこの4 Wallsです。pvの最初に鳥が木に留まっている映像がでてくるのですがよく見ると5羽から4羽に数が変わります。f(x)は4人になりました。そしてこの曲でカムバックします。ということですね。タイトルもまんまそういう意味だと思います。pvを見るとわかるのですが『4walls』直訳すると4つの壁です。4次元というニュアンスより4人のクロスするパラレルワードというニュアンスかなと思います。映像の比率が正方形(やや長方形)から16:9にかわるのですがここは次元の変化だと思われます。ビクトリアが死(最初に転ぶ女子)。結果を変えるために行動する4人。白昼夢ぽくて意味深で好きです。4 Wallsは何回聞いたかわからないくらい好きですが、今まで一度も飽きたことがありません。言葉では表すのが難しい位置にある気持ちにもっていってくれる大好きな曲です。メンバーのクリスタル(動画のトップ画になってる、人類の奇跡レベルでかわいい子)がこの曲で1位をとったとき泣いてしまい、後ろをむいたときもらい泣きしてしまいました。ちなみにビクトリア(大陸出身)はしれっとしてましたw

Posted by : wara | 2018-02-09 12:50 |  Comment 0 |  Trackback