続 ベランダのせみ

時間がたって、すでに何を言おうとしてたのかすら忘れてますが。。

その蝉は結局、3日ほどうちのベランダにおりました。
最後の力でジージーいってからも、なんだか生きている気がしてそのままに。

テレビをみていても、ふとした瞬間に「あぁ、今ベランダでは蝉が最後の時を迎えようとしている。。」
などと、意味もなく感傷にふけったり。

寝る前に、明日にはもう動かなくなってるかもな。
などと思ったり。

実際、触るとジジーと動くだけで、場所は最初にきた時とあまり変わらず。
生きているだか死んでいるのだか、僕にはよくわかりません。

三日目の朝に、ベランドをのぞくと最初の位置からすこし移動していました。
おやと思い、つんつんくしてみましたが、反応はなく。
たぶん風などで移動したのでしょう。

道で死んでいる蝉も、うちのベランダで死んでいる蝉もただの蝉。
でも3日もうちにいたって事で埋めてやろうかなとも思いましたが、なんだかやめてしまいベランダからぽい!と外に投げておきました。

でも、コンクリートの上にはいかないように、下の垣根にいくように少しコントロールして。

さよなら蝉、さよなら2009サマ〜。
Posted by : wara | 2009-10-01 15:02 | 

Comments

コメントはまだありません。

Add Comments

Trackbacks